魚座(うお座)へのアドバイス

魚座(うお座)
  • 2/19~3/20 ごろ生まれ
  • 英語名:Pisces

魚座(うお座)の3項目

魚座の3項目
  • 生きる目的
  • 人生観
  • マインドセット

生きる目的

魚座に産まれた方はサイデリアル式においては土星を守護にもちます。

このために、物事の裏側や隠し事、人の不安や恐怖、未知のものへの 興味を持ち、そうした他者が踏み込めないものに触れ 関わる働きを担います。

土星のもつ、境界の向こうを覗き、隠し事や人が目を背けるようなものと向き合います。

そうすることで、多くの人が切り捨てて犠牲にしてきたものに気が付き掬い上げる 力を持つでしょう。

生きる目的として与えられるテーマ

物事の裏側 陰を象徴する土星のように、裏側から人や社会を支え 見えないものを扱う役割を担うのです。

人生観

占星術のサインはそれぞれが季節と対応します。

再生の季節となる冬の終わりとなる魚座は終わりと再生の間をつなぎます。

ものごとの終わりを見据えながら、その先を見据える働きをもちます。

また、人生の終わりとその先を見据え 終末の美学と、終わりを実感しながらいまあるものの尊さを 捉えることができます。

全てのものは、間違うかもしれないし、なくなってしまうかもしれない それでもその先に希望を見出すことで 多くのことを決めつけず、変化を受け入れ、断定を避け 常に可能性を模索する振る舞いを産み出します。

恋愛観

他者の弱さや儚さに惹かれ、それを支えたい、繊細な心を受け止めたいと 寄り添うような恋をします。

また、どんな相手であっても、付き合ううちに好きになるかもしれないと 可能性を信じて、付き合うことが多くあります。

ですが、恋愛の先、結婚となると、裏切りへの不安 愛が続くかの不安、一人に縛られ後悔するのではといった不安を感じやすく それを、払拭してくれるほどの熱量と真摯さを相手に求めがち このために恋は多くとも本気の恋愛は多くはなく それでも、本物を信じたいと、出会いを願い期待を絶やさない恋愛の形をもちます。

慎重だからこそそれを乗り越えてくれた相手との恋愛は深く特別なものとして 大切にし続けることができるでしょう。

また、相手に心配してほしいと、愛を試すために、距離をとったり、弱さ、怒らせることをするなど、天邪鬼な行為として現れることも起こりがちです。

仕事観

人の見落とすこと、誰もしていないところを見つけ出しフォローしたり 発掘する傾向があります。

この能力は発明や新規事業などに発揮されることも起こり得ます。 また、弱っている人を助けたり、抱え込む傾向があり、仕事の能力を問わず 面倒見のよい側面を表します。

周囲の意見をすべて組もうとしますので、上役の意見、社会の状況などで立場を変えやすい 傾向があり、下のものを振り回すことも起こり得ます。

そうならないためには、判断役や相談役を身近におくことが大切です。 失敗した場合にそなえ別プランや、2次プランなど対策をする力を強くもち ガイドラインや、ビジネスプランなどの作成で力を発揮することもできるでしょう

人間関係

一つ一つの出会いそのものを大切にし、相手の欠点まで受け入れることができるので 広がりやすく多くのつながりを同時に維持する傾向を持ちます。

体は一つしかないのに、ひとりひとりを対等に大切にしようとするからこそ 優越をつける、誰かを選ぶことに苦労をしやすく 板挟みとなることも多くあります。

追い詰められすぎると、平等に皆の前から消えることもあり そんな自分でも受け入れてくれるかどうか、相手の姿勢でふるいにかけることもおこります。

何があっても変わらないでいてくれるそんな相手とは親友としての 関わりを結んでいくこととなるでしょう。

総評

サインと季節の結びつきは、人間の一生とも重なります、 人間としてのすべてを成し遂げ、旅立ちを受け取る老人の時期を表します。

他のどのサインよりも 最も終わりを身近に感じ、現世への執着が薄い視点をもち すべてを受け入れながらも、すべてを許し、すべてに染まらない そんな姿勢は様々な色を受け取り輝きながら 透明でありつづけるプリズムのようなエネルギーを持っています。

なにかに固まることがなく、常に自由な生き方を目指します。

マインドセット

この世の外側や終わりに思いを馳せることで、生きる意味について真摯に捉える心をもちます。

生きる意味を自問自答しやすく、それは精神の修行ともなり、その中で強い精神性を身につけます。

人間の弱さや、苦難に寄り添うことで、人を助け支えることで、生きる意味や価値をみつめ、そこに答えを見出していく、精神の探求者としての使命を担うことでしょう。

もしものことに備えたり、人の見てないものを捉える、不安を捉えることは、 常に新しい物事を世の中にもたらし、また、危機やトラブルが生じたときに 不安や恐れに飲み込まれず、乗り越え次の道を見出し、行き詰まった人や状況を 動かしてゆきます。

うまくいく可能性も、いかない可能性も常に抱える、 確定するその瞬間まで、どちらも抱え続ける といった精神性をもつでしょう。

土星の加護を受けることで、諦められたもの、捨てられたもの、終わってゆくもの そんな人が拾わないものを受け止め、扱っていくこととなるでしょう。

闇の中で道に迷うものが出ないように夜に精通し 夜道を見守ることで生きることに意味を見出していくのです。

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