水瓶座(みずがめ座)へのアドバイス

水瓶座(みずがめ座)
  • 1/20~2/18 ごろ生まれ
  • 英語名:Aquarius

水瓶座(みずがめ座)の3項目

水瓶座の3項目
  • 生きる目的
  • 人生観
  • マインドセット

生きる目的

水瓶座に産まれた方はサイデリアル式においては土星を守護にもちます。

このために、現実を冷静に受け止め、お互いの弱さや限界を認めながら 支え合い、補い合える、仕組みづくりを目指します。

それぞれの形を分析し、効率的で最適な枠組みを築き上げる力を持つでしょう。

土星は欠点を見つけ出す天体でもあります。

既存の仕組みの間違えを見つけ出し、それを正すことで 改善していく、修正者としての役割、異端を担う役割を受け取ります。

生きる目的として与えられるテーマ

最も主観から 遠い土星のように、常に眼の前の事象を見極め 客観的で冷静な視点を持ち観測と最適化を行い続けることです

人生観

占星術のサインはそれぞれが季節と対応します。

再生の季節となる冬を維持する 水瓶座は終わりや限界、厳しさを受け止め耐える性質を持ちます。

固まった土台から無駄を省き 肉付けをして完成させ、その限度と限界を定めます。

現状の不足感や、至らなさを受け入れ 与えられたものの中での最適を探り、 危機から守り安定を維持する働きをもちます。

恋愛観

背中で語る愛情の形をもたらします。

有言実行の愛となり 言葉の数よりも、何ができるか、 二人の時間や愛をどう証明できるか 実現することを大切にします。

また、恋愛も付き合ってみなければわからないと 決めつけず積極的に関われます。

合うか合わないか見極め切り替えるので恋愛経験は多くなりがちです。

先のことなどわからない人生の中で 有意義な今を彩ることができる相手を求めます。

また、相手にとって自分が必要か意味があるか? 自分にとって相手が必要か意味があるか?

証明できる役割を見つけ支え合える関係を愛とします。

無責任な期待を持たせることができず 愛がつたわらないケースも多いですが 一度受け入れた後は確かで、誠実な愛の形で、相手のすべてを支えます。

仕事観

確認と理解を大切にします。

実際に自ら足を運ぶこと、受け売りでなく確かめることを大切にします。

上司など相手次第では疑われているように感じさせてしまいトラブルになるケースも 起こるでしょう。

それでも、その姿勢はしっかり自分の目で確認して確かめることで説得力や 経験則を培うことに繋がり失敗を避ける安定性も産み出します。

また、周囲の噂などに流されず、本質を掴む能力としても現れるでしょう。

研究職や、現場判断が求められる仕事、経験則がものをいう技術職との相性の良く働きます。

人間関係

好き嫌いや自分の立場、都合に振り回されることを避けながら どんな相手でも個性を理解し、把握するように努めます。

このため、あらゆる立場、能力のものに別け隔てなく接する力をもち 多くの人をまとめ、多岐にわたる人間関係を築きます。

ただし、一人への執着を持ちづらく、多くの人と結びつくことはできても 深い信頼を作ることは苦手としがちで孤独を抱えやすくもあります。

独立心、自立心も強く、それすら受け止めることができますが、 人間臭く、不器用で厚い人間関係に憧れをもつこともあるでしょう。

そんな矛盾した人間との向き合い方は、物好きな人物の興味を惹きやすく 独特で味のある親友関係を構築する傾向がでてきます。

総評

サインと季節の結びつきは、人間の一生とも重なります、 完成した立場や遺産を、必要なものに分け与え、社会に還元し、力をもつものの責任を はたす、社会的活動の終わりを意味するサインです。

他のどのサインよりも 客観的で俯瞰的なサインとなります。

自分自身のことですら全体の一部として捉えながら 最適なあり方を探し、本当に必要なもの 意味のあるものを見つけ示してゆくこととなるでしょう。

マインドセット

自身の性格、産まれた環境から与えられたこだわり、その時その時の感情 そうした、自分を規定するものに縛られず、コントロールしようといった ことを心がけます。

自らへの厳しさであり、言い訳を許さないことで、強い独立心、自立心を心に宿します。

感情のままに甘えることを弱さと捉えがちで、感情は薄いのではなく抑えているだけなので 気づかず無理をしすぎることも起こり得て、自らの心を知ることは人生の課題です。

主観を捨て、客観を重んじることは 見たくはないもの、触れないほうが楽でいられることも 受け止めることを意味します。

それはときに誰かがなさねばならない茨の道であり 気がついた以上は避けられないものでもあります。

自らの感覚を信じ、この道を進むことで 物事に変化のきっかけを与えてゆくこととなり そうしてもたらした変化が生きた証となってゆきます。 土星の加護を受けることで、現実を突きつける役割を担います。

それは、誰にとっても簡単なことではありませんが 物事を最適化して、整えるためにも。 適性を見極め、それぞれにあった最善を見つけるためにも 無理を見極め、手法を探るためにも 大切なスタートのきっかけとなるものです。

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